生活習慣病を予防していくためには

生活習慣病は、自覚症状のないものが多く気がつくとあなたの身体を蝕んでいる怖い病気です
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生活習慣病予防の重要性


いつまでも健康な身体でいるために

 生活習慣病とは、食生活や運動、喫煙、飲酒、ストレスなど普段の生活習慣の乱れが原因で起こってしまう病気で、今やて日本人の死亡原因の3分の2を占めているといわれています。

 働き盛りの40代頃からその症状が現れてきますが、ほとんどは自覚症状がないため、意識的に予防・改善に努めていかないと病気がどんどん進行して、後で大変な事になってしまうのです。

 生活習慣病の原因となる、食習慣や運動不足、喫煙、飲酒といった不摂生は、短期間ではそれほど身体に影響を与える事はないため、ついつい軽く考えがちですが、10年、20年と続けていくうちにあなたの身体を確実に蝕んでいき、ある日突然に症状が起こり、最死に至ることもある怖い病気なのです。

 ある調査によると、約7割の人が将来の生活習慣病に対して不安を持っているにもかかわらず、「自分はまだ大丈夫だろう」と思って健康診断で “要再検査” “要受診”の指導を受けながら、そのまま放置してしまった人が3割以上いるそうです。

 自覚症状がないため、他人事のよに思ってしまいがちな生活習慣病ですが、確実にあなたのそばまでその危険性は忍び寄っているのです。

 生活習慣病は、症状が軽いうちなら、普段の生活習慣を見直し改善していくことで直す事が可能な病気です。

 ですから、いつまでも健康な身体でいるために、生活習慣病の危険性をしっかり認識し、早めの予防・改善に努めていきましょう。